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インドネシア Internet roming指南

ワンパターン企画ですがU-mobileの無料ローミングをインドネシアのBali島、Lombok島でも出来るかどうか試してみました。


注)無料ローミングは2016/4/6に既に終了し、現在は有料のサービスに切り替わっております。
まず出発前にマレーシアでRM50以上をトップアップしておきます。そしてあとは30日以内にインドネシアに行く、それだけです。非常にシンプル♪

インドネシアに着くとSMSが届きます。1日50MBまでは無料でインターネットが使える(しかも毎日!)という太っ腹な内容です。あとはmobile networksのMobile DataおよびData Roamingの設定をONにするだけです。
20141207101920401.jpg


すると、Telkomselという現地のキャリアで接続できていることが分かります。快適!

注意点としては、無料のInternetだけをエンジョイしたい方は使い過ぎないことです。50MB容量のうち、80%、100%を使った時点で下記のような案内が来ます(なぜかポップアップ)。

これを無視して使い続けると、RM30/日が課金されてしまいますのでご注意を!(但し容量は無制限)。余計な出費を避けたい方はInternetはホテルのWifiをメインで使用し、mobileの使用は控えめにすることをオススメします。

この太っ腹な無料ローミング、とっても便利で助かります。早く日本でも使えるようになるといいですね。

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スマホ充電便利ツール!

外国に旅行に行ったり、クルマの中でスマホを充電したりする際
いつもよりも充電に時間が掛かったり、充電が不安定な事は無いだろうか?
それはきっと「電流」が十分ではない為かもしれない。

まず電圧に関してだが、最近のスマホの充電器はほぼUSB化されて来ており
USB規格の電圧である、5V前後である事に間違いない。
一方電流だが、昨今のスマホ大型・高性能化やタブレット端末の普及に伴い
従来の500mAから1A、2Aと、どんどん大容量化しているのだ。
(つまり充電器によってかなり電流量が異なる)

小型のスマホ用の充電器でタブレットの充電をする際うまく行かないこともある。
その為、充電の際は極力純正の充電環境を用意したい。

またパソコンのUSB端子を充電に使う時はUSBのバージョンによって電流量が違うので要注意だ。
 ・USB1.0 → 150mA
 ・USB2.0 → 500mA
 ・USB3.0 → 900mA
何と、最新のUSB3.0でも1Aに満たないのだ。急いでいる時はPCで充電しないほうがいいかも。

基本、電気は目に見えないものなので、たとえ充電器に1Aと書いてあっても
本当にそれだけの電流が流れているかどうかはよく分からない。
また電圧は比較的測るのが容易なのに対して、電流は必ず機器の間に挟んで
測定しなくてはいけないので結構大変だ。

しかし、今回日本に帰った際、物凄く便利なツールをアキバで見つけてしまいましたw。
USB doctor
USBドクターとかいう名前らしいです。通販でも購入できます。
この製品の特長はUSB端子との間に刺すだけで、対象機器の電圧、電流が測れてしまうというもの。
しかも電流、電圧の表示は自動で切り替わるので、いちいち手でボタンを押したりしなくていいのがウレシイ。

あきばおーで何と!たったの600円(税抜き)です。
こんなに高機能で細かい製品をこの値段で提供できる国は
恐らく日本しかないんじゃないか?と思ってしまう。
20150105_100611.jpg
実は日本にいる時、充電が不安定で非常に苦労していたので早速測定開始!
電圧は5.1Vとほぼ問題なさそうな値。肝心な電流はというと・・・
20150105_100658.jpg
何と0.59A。純正の充電器が2.0Aだったのでうまく充電できないのもうなずけます。

あと他に電流量を左右する要因として
充電ケーブルの太さ。ご存じのとおり、ケーブルは銅線からできていますので
これが細いと当然ながら電流も流れにくくなります。

またバッテリーが空に近いほど電流量は上がり、満充電に近づくにつれて
電流量が減少するのが普通です。これはデバイス側が電気が流れて来ないよう
制御している為の様です。

theme : マレーシア
genre : 海外情報

日本に帰国しました

先日、久しぶりに日本に帰りました。
年末年始の寒い時期に帰るのは久々だったので
寒さに耐えられるか心配でしたがw、全く大丈夫でした。
元旦から雪を見るのは本当に久々でしたが。
20150108044657898.jpg
海外生活が長いと、日本が「外国化」してしまい
帰国した時に何かと苦労することが多いです。
その一つが携帯電話(Internet)関連でしょう。

海外のスマートフォンを日本に持っていっても
ローミングでそのまま着信・発信できますが
料金も高く、かつ電話の掛け方も複雑になってしまいます。
(データ通信はMaxisのRM38/日が使えますがこれも高いです)

私が今回期待したのは、鳴り物入りで登場した
Japan Connected-free Wifiというスマホアプリでした。
日本全国9万2千のWifiスポットを無料で使えるらしいのです!

あらかじめ帰国する前に海外でインストールおよび登録しておき
日本に帰った時点で接続する、といった流れになります。

早速羽田空港に着いて、京急のホームで試してみたのですが
エリア外のようで全く使えませんでした。東京都内の地下鉄であれば
問題ないみたいですが、空港駅だし使えるようにして欲しいですね。

セブンイレブンの無料Wifiのみにお世話になっているのも非常に不便なので
今回、日本でもブームになっている「格安SIM」を購入することにしました。
20150108050806338.jpg
ヨドバシカメラの店頭で購入できる「Wireless Gate」というSIMです。
パスポートの提示も必要なく、簡単に買えてしまいました。
恐らく料金の支払いがクレジットカードのみになっているためでしょう。

初期費用3,240円が掛かってしまいますが、月額480円で使用できるようです。
(年間の維持コストは5,760円とかなりお得です!)

LTEには対応しているものの、通信速度は最大250kbpsに絞られており
心配だったのですが、Web閲覧、Google Map、Facebook等
通常の用途であれば何ら問題なく使用できました。
(ちなみに回線は信頼のNTT DoCoMoを使用しています)。

今後、日本に帰ってもInternetで苦労することは無くなりそうです。


その他ですが、気が付いた点ですが2点ほどあります。

まずマレーシアで使用していたSIMが突然使えなくなってしまう件です。

海外製のスマホに関してですが2Gに関してはGSM方式となっているため
日本の2GであるPDC方式には対応していません。
つまり日本では3G(WCDMA等)以上の方式でないと通信が出来ないのです。

うまく海外製のSIMを認識しない、ローミングできていない場合などは
スマホ側の設定を確認しGSMのモードになっていないか確認が必要です。
(4G : LTEや3G : WCDMAのモードであれば通信が可能です)

それと日本とマレーシアでは電圧、プラグ形が違うので注意が必要な点です。
今回はスマホ純正の充電器を持参せず、USB経由で充電していたのですが
充電できなかったり、いつもより時間が掛かったりと非常に苦労しました。

まだベストな解決策が得られていないのですが、それについては別途
考察したいと思います。
プロフィール

とらねこ

Author:とらねこ
 マレーシア下見旅行を経て、現地にて働くことを決意する。はたして彼はこの熱帯の地で生き延びることができるのか?

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