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太陽光発電、はじめました!2

以前取り付けた太陽光パネルですが
使ってみた感想を書いてみます。

結論から言うと・・・効果ナシ(笑)。

というか、効果測定が難しいです。

自分のクルマはほぼ毎日使うため
常にオルタネーターから充電されており
バッテリーの電圧は安定している。
(12.4V~~12.6Vぐらい)

太陽光パネルによる充電分が見えづらいです。
実際、炎天下にクルマを半日ぐらい放置して
その後測定してみても0.1Vも変わらない気がしました。

本気で測定するなら、バッテリーと
太陽光パネルだけでつないで
電圧の変化を見るのがいいだろう。
つまりいつも乗らないクルマがベストなのだ。
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Kancilオルタネータ死亡③

前回の続きです。

昨日、10V台を記録したバッテリーだけど
セルモータが回るかな?と思いつつエンジンを掛ける。
おおっ、何とか始動はOK。しかし給電されていないw。

オルタネータのプーリーは動いておらず、Vベルトだけ
むなしく空回りしている。早く工場までたどり着かねば!
幸い、バッテリーは一晩寝かせた為か12V台に回復していた。
20130909_100055.jpg
バッテリー警告等が点灯しているのを除くと
いつもの運転風景とは同じ。でも節電の為エアコンや
ハイビームなどはご法度。ウインカーの電力でさえ惜しいと思ったw。

そしてようやく近所の修理工場へ到着!オルタネータのトラブルなんて
マイナーな故障を直せるかな?と思ったがさすがはプロ。
さっそく愛車Kancilをジャッキアップし始めた。
20130909_101420.jpg
担当の親父さんは中華系マレー人みたいなんだけど
明らかにアングロサクソン系の鼻をしていた。混血だろうか。

そうこうしているうちに旧オルタネータが取り外された。
20130909_104719.jpg
いやはや、こんな状態で今まで良く働いてくれたと
ねぎらいの言葉を掛けたくなるような外観でした。

そして新オルタネータ登場!
新オルタネータ
びっくりするぐらいピカピカ。
そしてマジックの書き込みがスゴい(笑)。

そして親父さんの手によって元の場所に
きちんと組み上げられました。値段の文字が!(笑)
20130909_112157.jpg

オルタネータの修理は高くつくらしく
リビルド品(再生品)を使った場合はRM500ぐらい、
新品を使った場合はRM1000ぐらいかかると言われていた。

ビビリながらカウンターに行って、値段を聞いてびっくりした。
「RM280」
「えっ?安っ!ホント?(笑)」

新品か、リビルド品かは聞けなかったが
明らかに中の銅線まで新しいから新品だと思っても
いいかもしれない。

自分はこの店がすっかり気に入ってしまった。
安く、きちんと直してくれるだけでなく、
自分のKancilを褒めてくれるのだ(笑)。

「おお、ずいぶんきれいに乗っているな。いいクルマだ。」
「自分でペイントしたのか?」
など、いろいろ褒めてくれるのだ。

クルマに詳しい人でないと気づかない点を親父さんは分かってくれていて
とっても嬉しかった。また通っちゃおうかな(笑)。

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Kancilオルタネータ死亡②

前回の続きです。

なんとかエンジンはかかる状態にあるが
オルタネータが動かない為、発電量ゼロ。
押しがけすることもできない(たぶん)。

バッテリー内の電気を使ってエンジンに点火している為
バッテリーが干上がってしまったら終わりだ。
限られたエネルギーでどうするべきか。

まずはいつもお世話になっているAutobacksに
持って行くことを検討した。
Subangに引越しをしてからは近くなったとはいえ
まだまだ遠く、たどり着けるかどうか不安だ。

またクルマを預け、タクシーで帰り、またタクシーで
取りに行く事を考えるとうんざりしてしまう。

そこで「もしもし電話帳」にのっていた
「ササキオートサービス(019-650-1500)」に
電話してみることにした(もちろん日本語可)。

場所はPetaling Jayaと割と近いがそれでも20分ぐらいはかかる。
緊張しながら電話をしたが、とても丁寧な対応をしてくれた。

お店まで来てもらうのが早いが、途中で止まってしまう恐れもある為
夕方にレッカーで移動して次の日に直すことになりそうだとのこと。

自分としてはオルタネータの故障は日本語が話せる修理工場じゃないと
不安だと思っていたが、その方が言うには近くの修理工場に持ち込んで
しまうのがてっとり早い、とのこと。
(何だ、どこでも直せるんだ!と思った。)

こないだオイル交換してもらったSS15の工場で直せるかな?と思ったが
自分の住んでいるSubang Jaya以外にはたどり着けそうも無い為
なんとかそこを目指してクルマを走らせることにした。

当然日付は月曜日。会社は休むことにしました(苦笑)。

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Kancilオルタネータ死亡①

以前から予兆はあった。半年ぐらい前から
エンジンルームから急に「シャー」という何かが
擦れるような音がしていたからだ。

最初はエンジンの異常かと思ってオイルを変えたが
特に変化は無かった。その後、そのまま放置していたが
「シャー」という音から「キーン」という金属のような
音に変化してきた。しかも鳴ったり鳴らなかったりする。

Autobacksで見てもらった所「オルタネータ(発電機)の
ベアリングですね」と言われた。さすがは信頼のオートバックス。
それじゃあさっそく交換してもらおうかと思ったのだが、
交換するには、車を何日か預けなくてはいけないらしい。

だがクルマは必需品なので簡単に預けるわけにはいかない。
仕方なくそのまま乗り続けることにした。
幸い、充電はきちんと出来ていて問題なかった。
(しかしエンジンがかかりづらいことが良くあった)

その後も何度かローカルのショップなどにも相談したのだが
「オルタネータの交換は高くつくよ」と言われるだけで
不具合が分かっていながら放置せざるを得なかった。

最近になってまた音が「シャー」という音に変わった。
そろそろ限界かなと思っていた矢先、ショッピングモールの帰りに
車に乗ったら明らかに挙動がおかしくてびっくりした。

まずエンジンがいつも以上にかかりづらい。
ようやくかかったかと思ったら、エンジンが不完全燃焼な感じでブロブロ。
加えてエンジンルームから何やらゴムくさいニオイが!

ボンネットを開けるとオルタネータから煙が出ていた。
どうやらオルタネータのプーリーはぴくりとも動かず
Vベルトが空回りして熱でベルトが溶けているようだった。
20130909_095953.jpg
「うわっ!ヤバい、どうしよう」
目の前が真っ暗になった。「明日仕事じゃん!」

加えて普段はめったに点灯することのない
バッテリー警告等が点灯していてあせった。
20130909_100115.jpg
自分のクルマには電圧計を載せているのだが
明らかにオルタネータから充電されておらず
バッテリーの電気が食いつぶされているのが分かった。
12.1V、11.95Vとどんどん電圧が下がっていく。

ただ不幸中の幸いでショッピングモールは家から近く
必死の思いで自宅までたどり着いた。
(家についた頃にはバッテリーは10V代・・・)

どうやってこのピンチを切り抜ければいいのだろう、
修理代はいくらかかるのだろうと思うと気が滅入って来た。

つづく

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Author:とらねこ
 マレーシア下見旅行を経て、現地にて働くことを決意する。はたして彼はこの熱帯の地で生き延びることができるのか?

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