スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マカティ(Makati)から歩き始めよう

先日、フィリピンのマニラに行ってきました。実はフィリピンに行くのは今回2回目で、前回は5年前になります。当時、持参したガイドブックは地球の歩き方フィリピン。
20150710_014043.jpg
首都マニラのどこを歩こうかと思っていたところ、無責任な文章が(苦笑)。

マニラの歩き方 「エルミタ&マラテ地区」・・・観光のメインといえるエリア
「エルミタ&マラテ地区の歩き方」・・・エルミタから歩き始めてみよう


少しでもフィリピンに詳しい方は、上記の紹介文を見て「えーっ!!!」と驚かれるであろうw。しかし当時、無知&素直だった私はこの文章を信じて、「よし、行ってみよう!」と早速向かってしまったのだ。結果、どうなったかというと、フィリピン到着初日にも関わらずスマートフォンを盗まれてしまったのだ!

これまで世界の至る所を旅した気でいた私だったが、こと治安の悪い国を旅した経験はなく、危ない目にあった経験も無かったので油断しておりました。それでもフィリピンに行く前には外務省の海外安全ホームページなどを見て、十分に情報収集を済ませていたつもりだったのですが。。。

当時、私はスマートフォンで撮った写真を使って、現地でブログでも書こうと思っていたので、非常にショックを受けました。観光に来たはずなのに恐怖でホテルから一歩も出れなくなり、「ひどい国へ来てしまった」ともの凄く後悔しました(笑)。何せ、泊まっているホテルからたった50m離れているコンビニ(セブンイレブン)に行く間に何人も声を掛けられるのです。怪しい両替商のおじさんや売春婦、タクシー運転手、バイアグラ等の薬売り、鞄に手を出してくるストリートチルドレン・・・。常に誰かに見られているような視線を感じます。フィリピンは銃社会の為、銀行の前にライフルを持った警備員がいるのはごく当たり前なのですが、エルミタ地区は特に治安が悪いためか、当時、セブンイレブンの中にも銃を持った警備員がいました。怪しい人達から必死に逃れ、安全なコンビニに逃げ込む、といった表現が適切かもしれません。

他にもいろいろといやなエピソードはいっぱいあったのですが、皆さんを脅すことやフィリピンをけなすことが今回の記事の目的ではないのでこれくらいにしておきます(笑)。私が強調したいのは、「フィリピン」「マニラ」とは言っても、地域によっては治安の状態に格段の差があり、治安の悪いと言われている地域に近づかなければさほど問題ない、という事です。

フィリピン(マニラ)初心者の方に言えることがあるとすれば、エルミタ&マラテではなく、治安の良い、マカティ(Makati)から歩き始めよう!という事です(ちなみに地球の歩き方は5年たった今でも記述がそのままとなっているため、編集部に抗議をしようと思っていますw)。日本とほぼ変わらない治安レベルのマカティである程度フィリピンに慣れてから旅を始める事をお勧め致します。またマニラには一切立ち寄らず、空港からそのままセブ(Cebu)やボラカイ(Boracay)等に行かれるのもお勧めです!

2回目となった今回の私のフィリピン旅行(マニラ)ですが、治安の良いエリア限定で行ってきました(笑)。

マカティ(Makati)、オルティガス(Ortigas)、グローバルシティ(Global city)

これから順にご紹介しようと思っております。
スポンサーサイト

エアアジアの真実

私はエアアジアには常日頃、本当にお世話になっている。

Asean地域の旅行から日本への帰国まで。特に日本への便は羽田発着を選べるので便利なこと、この上ない。

しかし、エアアジアはあくまでもマレーシアのエアラインであって、日本人は外国人のお客さん(しかも金持ち!)と見られていることを忘れてはならない。

実はマレーシアから日本への往復便を買うのと、日本からマレーシアへの往復便を買うのは値段が違うのだ!ガーン!

これはチケットを予約する場所をマレーシアにすればいいという問題ではなくて、日本発の便を選択した時点で割高な料金が適用されてしまうのだ!

次の画面を見て頂きたい。マレーシアから羽田行きの往復チケットを買う際の画面だ。羽田からKLまでの便はRM1,000ぐらいだ。

次に羽田発、KL行き片道の同日同便を選択すると、何と!RM200も高いのだ!

何でこの事に気づいたかというと、日本行きの格安チケットを押さえ、帰りの便は後で買うか、などと余裕をかましていたら、帰りの便が思ったより高かったので発覚しました。

というわけで、日本に帰る予定のある方は前もって往復で買うようにして、片道づつ買わない事をオススメします。

日本からマレーシアへ来る方は、残念ながら片道分は既にボラれてます!でも実は往復の場合、おトクにする方法があるんです!それは片道ずつ購入する方法です。

上記の画面の14日のチケットに注目!日本から往復のチケットを買う場合、こんなに高い料金になります。しかし!

帰りの便を片道で購入するとこんなに安くなります!ちょっと面倒ですが、このテクは覚えておいて損はないです。

纏めると

マレーシアから日本に一時帰国する方
→チケットは往復で買う

日本からマレーシアに遊びに来る方
→チケットは片道ずつ買う

以上がおトクな購入方法でした!

Golden Palm Tree Iconic Resort & Spa

確か初めて目にしたのは約1年前。
飛行機の機内誌か何かだったと思う。

CyberjayaやKLIAからさほど遠くない位置に
こんな素敵な水上リゾートがあるのか!と
アッパーカットをくらったような気分になった。

ちなみに写真はこんな感じである。
Golden palm tree
GoldenPalmAerial680.jpg
GPT水上Villa
うおーっ、スゲーぜ、マレーシア!
津波大国の日本からは考えられない建造物です。

っていうか、こういう水上コテージは
モルジブやドバイなどにしかないと思っていた。
それがKLからわずか2時間以内で行けてしまうのである!

今回、取材班は現地に行く機会があったので
詳細をレポートしたいと思います。
(と言っても実は2回目だったりするw)

ちなみに地図で言うと、Port Dicksonの手前あたりです。
GPT場所
そしていよいよ現地の海に到着です!

初めからイメージを悪くして申し訳ないのですが
実はマレーシアの海はさほどキレイではなく
干潟のようなドロの海がほとんどなのである。
GPT付近の海岸
写真は干潮時に撮ったので水が引いていますが
それでも泳げるようなキレイな海とは言えません。

めげずにヤシの木本体に入ってみることにします!
2013-03-31 150952
2013-03-31 150758
2013-03-31 125308
海は相変わらず汚いのですが、建物の形は面白いです。

このリゾートホテルはヤシの木をモチーフにしています。
根っこの部分は受付ロビーとなっており
幹の部分が非常に長い通路となっています。
(電動カーによるトランスポートあり)

そして葉の部分の付け根のあたりにプールや
レストラン、SPAが設置されています。
2013-03-31 130720
2013-03-31 140920
2階の中華料理屋は高そうだったので
1階のビュッフェにて食事。それでもRM58と高額です。

しかし、このレストラン、インテリアに
致命的な欠陥があり、食事には向きません!
2013-03-31 140912
竹の飾りが何ともいえない雰囲気なのですが
洗浄処理していない為、ヤニが落ちて来るのです!
2013-03-31 141042
テーブルの上に並べた皿やフォークやナイフの上に
雪のようにチラチラ舞い降りてきます!!!

店員はあわてて掃除するわけでもなく、
証拠写真を撮っているにも関わらず知らん顔。

竹ヤニは体にいいのか何だか知らないけど
ここってレストランですよね?!!!

ほかにも目に付いた点は多々ありますが
従業員の教育もロクにしていない印象で
このレストランのオーナ、もしくはホテルオーナーには
非常に問題があるなと感じました。

何だが自分が覆面調査員をしているような
気分になってきました(笑)。
理想と現実は違うなぁとしばし実感。

マラッカ海峡沖に水上リゾートを作るという
発想やそれを実現したことは凄いと思うし
あとは中身(ソフト面)が大事だと思うので
今後是非改善して頂けたらと思います

もちろんこのリゾートが大好きなリピーターも
いると思いますので、まだ行った事の無い方は
私の書いた記事などにめげずに実際に足を運ばれて
印象を聞かせてくださいね!

theme : マレーシア
genre : 海外情報

ようやく日本へ帰国することに・・・

マレーシアに来て1年以上経つが
未だに日本には一度も帰国していない。

来馬したばかりのころは、一度日本に帰ったら
海外で生活する決心がゆらぎそうな気がして
帰らないような状態だったが、最近はそうでもない。

単にお金がもったいないから帰らなかっただけだ(笑)。

日本には海外からの旅行者が少ないというが
無理も無いだろうと激しく同感する。
日本は物価が高く、英語も通じずハードルが高いのだ。

そんな私もエアアジアのキャンペーンのおかげで
今回は安く日本へ行くことができそうだ。
チケットの値段は何と!RM257(約7000円)だ。

こっちの物価水準で暮らしていると
このぐらいの値段で無いと、特別な理由が無い限り
日本に行きたいと思わない(私の場合)。

久々の日本、自分の目にはかなり新鮮に移るだろうな。
ただ、帰国するのは来月末だけど。

そして帰りのチケットだが、さすがにまたエアアジアを
使うのはキツいし面白くないしチケットも割高
(日本発は料金が高い)なので、他社のマイルで
帰ることにした(料金は15000マイル+US$26.4)。

このマイルによる旅なのだが、選択肢が幅広く
非常に面白いのだ。現在はLCCに押され気味かも
しれないが、既存の航空会社の良さは皆が知っている。

まず「Economy」「Business」「First」と
クラスを選べるのだが、アップグレードしても
マイルが安いのだ(15000、30000、40000マイル)。

FirstクラスもBusinessクラスとさほど変わらず
かなりのお得感がある(Saver Awardの場合)。

次に飛行ルートの多彩さだ。

私の場合、UAのマイレージプラスなのだが
日本からKLまでの直行便が無い代わりに
様々なルートを同一マイルで選択できるのだ。
(曜日によってかなり行き先は変わる)

・成田 - Singapore - KL
・成田 - Bangkok  - KL
・成田 - 仁川 - BKK - KL
・成田 - 仁川 - SIN - KL
・成田 - 上海 - BKK - KL
・成田 - 北京 - SIN - KL
・成田 - SIN - BKK - KL ←(笑)
・成田 - BKK - SIN - KL ←(笑)
・成田 - 香港 - BKK - KL
・成田 - BKK - Phuket - KL
201303旅程
(上記画像はサンプルです)

あと現地でのストップオーバーも
かなりの選択肢があるので、自分の行きたい
場所で長く滞在できるのを選ぶといいだろう。

ちなみに自分の場合はBKKに約16時間も
滞在することができるチケットにした。

もう少し長時間となると、恐らくチケットが
別々になってしまうので高くなるだろう。

マイル購入とかのキャンペーンをたまに
やってるけど、今度買ってみようかな。

AirAsiaのキャンペーンを使うよりも
マイルで行った方がかなり面白いと思う。

theme : マレーシア
genre : 海外情報

Singaporeバス旅行④

今回はわりとマニアな旅だったので
ナイショにしておくつもりでしたが
最近書くこともないのでアップします(笑)。

ブログを書く上でめんどくさいのが写真のUPです。

  スマホで写真を撮影
      ↓
  パソコンに転送。その後画像のサイズ等を加工。
      ↓
    ブログにUP

書いているだけでめんどくさいですねw。
ですが、文字だけの記事も味気ないので
めげずに頑張ります!

今回はSingaporeのリゾートアイランドである
セントーサ島に行って来ました。
2013-02-02 120653
セントーサ島にはユニバーサルスタジオあり
マーライオン(大)もありカジノもありと
人工的なリゾートアイランドとなっております。
(日本でいう、お台場+浦安みたいな感じ)

どうせ海も人工ビーチで汚いんだろう?と
思っておりました。ところが!!!
2013-02-02 121730
天気が晴れていることもあり、海の中が透けて見えます。
お魚ちゃんも泳いでいるのがばっちり分かるぐらいです。
2013-02-02 145642
涼しげに、泳いでいる人もいたりして、水着を持って
こなかった私は激しく後悔しました(笑
どうですか、いい感じの海だと思いません?

意外なことにセントーサの海は割りとキレイでした。
シンガポールの海は海運の要所となっているため
沖合いには無数のタンカーを見ることが出来ます。

次に、普通の旅行者がまず立ち寄らないような
マニアックな場所に行ってきちゃいました。
2013-02-09 122847
写真はかつてマレー半島への玄関口だった
旧シンガポール駅(タンジョンパガー駅)です。

写真はきれいに写っているように見えますが
この建物、すでにフェンスで覆われており
いつ取り壊されてもおかしくない状態です。
2013-02-09 123046
ちなみにホームもしっかり残っていました。
2013-02-09 123513
ただしよく見ると既に線路が無い!なぜ撤去?!
2013-02-09 123723
シンガポール国内のこれらの駅・線路は、もともと
マレーシアの資産でシンガポールが買い取ったそうです。

線路の部分は民間に売られてコンドミニアムでも
できると思うのですが、駅の部分は史跡として
保存してもらうと嬉しいですね。
MRTの新駅とかにしちゃうのもいいかも(笑

theme : マレーシア
genre : 海外情報

プロフィール

とらねこ

Author:とらねこ
 マレーシア下見旅行を経て、現地にて働くことを決意する。はたして彼はこの熱帯の地で生き延びることができるのか?

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Global Access Map
FC2カウンター
スポンサー
為替レート
楽天市場
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。