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マレーシアは甘くない・・・2

今日は旧正月だというのに仕事だった。
まぁ自分が立てたスケジュールだから仕方ないけど
日本側のプレッシャーによってこうなったともいえる。

仕事を終えた後、同僚4人と晩ゴハンを食べに行くことになった。
歩いていると、いきなり目の前に一台の車が停まり、
「Are you Japanese?」と笑顔で話しかけてきた。

自分は直感的に「こいつはヤバイ。怪しい!」と思って
無視しようと思っていたのだが、同僚は何と彼と会話をし始めた。

すると車の男は「自分はポリスマンだ。パスポートを見せろ」と
いきなり言ってきて、警察手帳?のようなものを見せた。
同僚はあたふたしている。男はだんだん高圧的になってきた。

私は見かねて「お前は本当にポリスマンか?」と聞いたところ
「そうだ、ポリスマンだ」などとぬかしてくる。
「お前の乗っている車はポリスマンの車じゃないよな?」
と言って、そのままシカトして立ち去ろうとした。

車を降りてきて、何か言いがかりでもつけてくるかな?と思いきや
あっけなく、そのまま車は立ち去ってしまった。
完璧、にせポリスマンだったというわけだ(笑)。

同僚は完全にパスポートを見せようとしていたらしい。
あぶない、あぶない。パスポート奪って逃げる魂胆だったのだろうか。

海外では相手から話し掛けてきたら、まず疑ってかかったほうがいい。
ヘタに会話しないほうがいいケースというのは非常に多い。
英語が苦手だけど、警戒心の薄いタイプが一番危ないと私は思う。
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ポリスレポート発行!

iPodを盗まれてしまったので、ポリスレポート(盗難届け)を
発行してもらう為にツーリストポリスに向かった。
シンガポール&マレーシア 087
ツーリストポリスはKLCC近くのマレーシア・ツーリズムセンターの中にある。
ちなみにこの建物は私が盗難にあったZoukのすぐ近くだったりする(笑)。
写真を撮るのも怖いので、上記は過去に撮った写真を使わせてもらった。

さっそく中へ入ってみると、マレー系の2名の女性警察官がPCの前に座っている。
イスラムのかぶりものをしているが、目つきは鋭く、いかにもデキる警官のようだ。

私が状況を説明するやいなや、PCにカタカタものすごいスピードで入力し始めた。
おお、スゲー。さすがマレーシアは優秀だ!と感動した。

ふと横を見ると、私と同じように盗難にあった男性が窮状を訴えている。
よく見ると明らかに日本人ぽかったので話しかけてみた。

彼は香港在住の日本人で、マレーシアには家族と旅行に来ているとのこと。
KLCCのトイレで財布を盗られたとのこと。置き引きみたいだ。

しばらくするとポリスレポートが完成した。ものの15分くらいですんだ。
ちなみに私はフィリピンのマニラでもポリスレポートの発行を依頼したが
その時は2日もかかった(苦笑)。こういうところが国力の差にも繋がると思う。

日本人男性とはお互いの傷を舐めあって?(笑)旅の無事を祈って別れた。

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マレーシアは甘くない・・・(長文)

昨晩は職場の同僚と、KLにある「zouk」という
有名なクラブに行ってきた。
私はハッキリ言ってクラブで踊るようなキャラではないが(笑
話題づくりと経験値を上げるため、ちょっと行ってみた。

深夜のKLツインタワーはライトアップがまぶしく
とても美しい。少々小雨が降っていたためか、塔の上層部は
雲がうっすらかかっており、幻想的な雰囲気だ。
あとでブログにアップする為、ipod touchのカメラでパシャリ。

そこから5分くらい歩いてzoukに着いた。
店のゲートの前には非常に多くの人でごったがえしており、
フェラーリなどの高級車がこれ見よがしにいっぱい停まっている。

おお、スゲー!さすが東南アジアで名の知れたクラブだけあると思った。

入場料は1ドリンクつきでRM48と、現地の物価からするとちょっと高い。
右腕に蛍光のスタンプを押されて店内に入る。
小型のショルダーバッグを持ってきたが、ジャマにならないと思い
そのまま店内の奥に入っていった。

まぁそれにしても店内は盛り上がっている。様々な国籍がいるが
タイ系、中国・香港系?が多いような気がした。
見るからに日本人風な客は自分と同僚の二人だけだ。

またもやブログにアップする為、店内でパシャリ。暗い為かあまりよく映らない。
2箇所ぐらいで写真を撮り、ショルダーのファスナー付きポケットに入れた。

0時を過ぎた頃からか、店内が異様に混雑し始めた。
道を空けて欲しい為か、後ろから男が自分の両肩にポンと手を置いた。
普段よくある光景だが、触っている時間がちょっと長い。
「なんだよ」と振り返って顔を見ると、男は手をどけた。

それまではダンスフロアは割りと空いており、踊りやすかったが
人がフロアを横断することが多くなり、やたらぶつかってくる。

タイ系?と思われる女の子がこちらをチラチラ見ながら
魅惑的?なダンスを仕掛けてくる。初めは自分に気があるのかと思ったが、
そうではなく、視点が定まらない。あらゆる客に目を配らせている感じだ。

仲間も何人かいるらしく、たまに合図をしているのが分かる。
音楽が盛り上がってきたので、しばらくそのダンス集団の中で踊った。
相変わらず込み合っているフロアを横断する客が多く、よくぶつかる。

同僚は何をしているだろうかと思い、その場を離れることにした。
店内を探してみると、ガンガン女の子をナンパしているみたいだ。
やるなー(笑)と思い、ちょっと喉が渇いたのでカウンターに行った。

シャンディーガフを頼んだつもりだが、全く通じない。
仕方ないのでさっき飲んだジントニックをオーダー。なぜか通じない。
さらに仕方ないのでビアー!とオーダーしたら通じた。

いくらかわからなかったのでRM5を出したが足りないらしい。
RM10、RM15を出したところで「RM20!」と言われた。

ビールをゴクリ。うまい。でも高いビールだな。
しばらくしたらお釣りがRM1.4ぐらい帰ってきた。なんだ、釣りがあるのか。
釣りを財布にしまおうとショルダーバッグを見て驚いた。

絶対に空いているはずのない、ファスナーが開けっ放しになっているのだ!
見た瞬間、これはヤバイ、やられた!と思った。
ポケットに手を突っ込んだが、案の定、ipod toutchがなくなっていた。

あちゃー、これで二度目だ!と思いながらもすぐ同僚を捕まえて
事の次第を話した。店内を見回すとバッグを肩に掛けて入店しているのはうちら二人だけ。
皆、身軽な服装で来ており、貴重品はズボンの前ポケットに入れているようだった。

まさかRM50近い入場料を取る、ガードの固そうな店内でスリに会うとはショックだった。
マレーシア生活二週目で、早くも洗礼を受けた気がした。
ipod touchはスリへのX'masプレゼントと思うことにした。
(そんなわけないか(苦笑))。

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とらねこ

Author:とらねこ
 マレーシア下見旅行を経て、現地にて働くことを決意する。はたして彼はこの熱帯の地で生き延びることができるのか?

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