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Genting Highland カジノ訪問記

今更ながらゲンティンハイランドという高原にある
カジノに初めて行ってきたのでレポートしたい。
(ちなみにマレーシアにあるカジノはここ1箇所のみである。)

愛車で行くにはちと勾配がキツイのと
設備が古臭い?というような先入観があり
今まであまり行く気がしなかったのだ。

クルマで行くのが手っ取り早いと思うが
電車&バスで安く行けるのでオススメしたい。

ゲンティン行きのバスチケットはKLセントラルのエスカレータを
上って左にあるカウンターで手に入る(AirAsiaのカウンターの近く)。
20140104_121401.jpg
バス料金+Gentin Skyway(ロープウェー)の料金込みで
片道RM10.3と非常に安い!しかも約1時間で到着するのだ。

自分は最も込む時間帯(11時頃)に行ったのだがチケットはなく
12時半のバスになってしまった。朝8時からバスがあるみたいなので
早めの時間帯に行くのがいいかもしれない。

そして待つこと1時間半ほど。ようやくバスに乗り込んだ。
バス乗り場はLCCT行きのバスが停まっている近くになる。

どうやってゲンティンまで行くのだろうと思っていたが
Mont Kiaraを経由してぐるっと時計回りに高速を走るようだ。

そしてゲンティンに到着!キッカリ1時間で着いてしまうのが凄い!近い!

バスを降りるとそこはもう高原地帯のため、ひんやりと寒い。
ここからさらにロープウェイに乗ってカジノを目指す。
20140104_133324.jpg
20140105_073943.jpg
雲よりも高い位置にあるため、辺り一帯は霧に覆われていて
気温も低い。七部袖のシャツを着て来て正解だった。
ゴンドラに20分ほど乗った後、ようやく頂上に到着した。

ゲンティンカジノにはドレスコードがあるということで
普段履かないジーンズ、スニーカーを着用して行ったが
拍子抜けするほどあっさりと中に入れた。

ゲンティンのカジノで驚いたのだが
入り口でパスポートを確認しないことだ。

シンガポールのカジノのパスポート渋滞を知る私としては
とてもビックリしたw。

ゲームはお金を入れれば普通に楽しめるが、ゲームを途中で止める際、
メンバーカードが無いと残高を持ち出すことが出来ないので
注意が必要だ。自分は店員に告げ、Tempカードを発行してもらった。
(この時初めてパスポートが必要になる)

カジノの第一印象はやはり施設が古いということであった。
20140104_223812.jpg
フリードリンクは一応あるものの、数も少なくマズそうだ。

しかし、ゲンティンカジノはまるでダンジョンのように
複雑な作りをしており、実は迷子になるほど広大で飽きない。
その中には比較的新しい施設もある。

というのも付近には3つのホテルがあり、ホテルの地下に
それぞれカジノを作って、それらをつなげたような
作りとなっているのだ。

スロットマシンも旧型から最新型まで非常に多くの種類があるので
選択肢は非常に豊富である(金額も1Sen、2Sen、5Sen等)。

テーブルゲームはほとんどが大勢の中国人に制圧されていた(笑)。
かならずビックリするような大声を出す人がいる。
どこのカジノでも同じだなこりゃ。

ちなみに私はある程度勝っていたものの、終バスが無くなり
その後ダラダラと続けていた為、マイナスになってしまった(涙)。
(人が少ないと勝率も落ちると思う)


始発のロープウェイ(帰り)はAM7時半、
KLセントラル行きのバスは9時半が始発なので
オールナイトの勝負はあまりオススメできない。
次は来るとしたらクルマで来ようかと思う。

ゲンティンはカジノ以外は特に見どころはなさそうなので
カジノに長居せざるを得なく、勝ち逃げするのは難しそうだが
自制心の強い方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょう。
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プロフィール

とらねこ

Author:とらねこ
 マレーシア下見旅行を経て、現地にて働くことを決意する。はたして彼はこの熱帯の地で生き延びることができるのか?

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