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存在感の無いマレー人

正直、このブログでは当たり障りの無いことばかり
書いてきたつもりだ。仕事関係の人も見ているし
日本語のできるマレー人も読んでいる可能性があるからだ。

でもそろそろ本音の記事も書かざるを得ない心境だ。

以前から不思議に思っていることがある。
この国(マレーシア)は確かにマレー人の国のはずである。
にも関わらず、「一番存在感が無い」のがマレー人だからだ。

マレーシアの単純な人口比では、マレー系 (約 65 %)、
華人系 (約 25 %)、インド系 (約 8 %) の順で多い。

人口の半数以上を占めるにも関わらず、会社では一番
マレー人の存在感が薄いように感じる(当社比)。

会社のトップやマネジメント層のほとんどが
日本人、華人系、インド系で占められており
マレー人は下っ端ばかりなのだ。

現在、マレー人のリーダがいなくても
それはそれでいいのかも知れないのだが
問題は彼らから「ハングリー精神」を感じられないことだ。

今から3年とか5年後に、彼らが順調に出世して
会社の中枢に食い込んで行くのであればいいのだが
現時点の私の予想では「まず無理」である。

理由は間違いなく「全員辞めているから」。

マレー人はささいな事ですぐ辞めてしまう。
他社がちょっとでも給料が良かったりすると
簡単にその誘いに乗ってしまうのだ。

そこには長期的な視点やキャリア形成などの
考えはほとんど無い(と思われる)。

また正社員にも関わらず、会社に貢献する
考えが希薄で「自分の会社」という意識が低い。

その為、会社にいる他の社員と積極的に関わって
より良くしていこうという気が感じられない。
(実際マレー人同士で固まってしまい他と交流しない)

今はまだ好景気で求人も多い為、数カ月おきに
転職しても食いつないでいけると思うのだが
ひとたび不景気になったらどうするのだろうか。

優秀?な他民族に仕事を奪われたりしないだろうか。

自分はマレー人ではないが、つい心配してしまう。
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theme : マレーシア
genre : 海外情報

フレンドリーな?マレーシア人

来馬して早くも一ヶ月が過ぎたが、
今のところ、私のマレーシア人の印象はとても良い。

やっぱり皆、親切でやさしくて、穏やかな人が多い気がする。
それと、見ず知らずの人に気軽に話しかける人が多いみたいだ。

ある日バス停でバスを待っていたところ、作業車?と思われる車がとまり
おじさんが降りてきた。

最初は白タクでもしたいのかな?と思ったのだが、
どうやら道を聞こうとしているらしい。

おじさんは必死でマレー語で話し、私は必死で英語で話したが
もちろん話しが通じなかった。ガソリンを入れたいようでもないし。
やがておじさんは引き上げていった。

また別の日の出来事だが、同じくバス停でバスを待っていると
車が停まってきた。またもや白タクか?と思いきや
そうではなく、やはり私に道を聞いてきた。

ただ、この人は最初から英語で話しかけてきたので
スムーズに会話できた。どうやらKLに行きたいらしい。

「ここの道をまっすぐ行くとB15という道路にぶちあたるので
そこを右にまがり、しばらく行くとMEX(高速道路)がありますので
そのまま行けばKLに行けます。」と教えてあげた。

男の人はたいそう感謝していた。私はというと
マレー人に道を教えてしまった自分に酔っていた(笑)。

他にも自分の同僚の女性は「かわいいサンダルはいてるね」と
マレー女性から声を掛けられたり、見ず知らずの女性から
いきなりお菓子をもらったりと、信じられない話が結構ある。

どんなマレーシア人に遭遇するか、これからも楽しみだ。

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とらねこ

Author:とらねこ
 マレーシア下見旅行を経て、現地にて働くことを決意する。はたして彼はこの熱帯の地で生き延びることができるのか?

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