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祝!川島和正さんテレビ出演!

先日、川島和正さんのメルマガを紹介する記事を書いたと思ったら、何と!ご本人がテレビ出演されたようなのでこちらもご紹介致します(番組名はテリー伊藤のマル金ライダー8)。

この川島さんの凄いところは高校生の時点で既に毎月30万ぐらい稼いでおり、若い時から非凡な才能をお持ちの方だったようです。あまりネタばれするような事を書いても仕方無いので(笑)興味のある方は下記の動画をご覧下さい。とっても面白いです!



前編はコチラ↓





後編はコチラ↓





川島さんの凄いところは、日本版「ロバートキヨサキ」と言った感じで、現在ネットビジネスで成功されたほとんどの方は彼の影響を受けている、と言っても過言ではないところです。




彼のメルマガは発行数日本一!だそうです。詳しくはコチラ↓


http://directlink.jp/tracking/af/1383455/SjDLuuUB/

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理想のライフスタイルとは?

以前から、自分の理想とするライフスタイルとはどのようなものだろうかと模索してきた。私は以前から海外で働くのが夢で、ここマレーシアに来て、夢はある程度実現したかに見えた。給料額は日本にいた時よりはかなり下がるが、日本にいた時よりもお金が出ていくスピードは遅く、プール付きの広いコンドミニアムに住んだり、自動車を保有したりと、全体的な生活レベルは日本にいた時よりも上がったようにも思える。自分自身、マレーシアはかなり気に入って住んでいる。しかし、マレーシアにこだわってずっと住んでいるのが幸せかというと、実はそうでもないなと思っている。
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ある時、日本から友人が遊びに来た。彼は当然ながら日本を拠点に暮らしていて、イベントの時などにマレーシアに遊びに来るのだ。簡単に言うと私の逆パターンのような生活だ。マレーシアのような外国にずっと住んでいると日本の良さ、快適さが骨身にしみているので(笑)、たまに「ああ、日本は花見とか紅葉とかスノボとか美味しい食事とか羨ましいなぁ」とかすごく思う。しかし、日本に帰って昔のように日本の会社でずっと働きたいか、というととてもイヤである。たとえ給料が上がったとしても、である。

何がイヤかというと、残業当たり前の雰囲気だったり、有給を自由に取れない空気だったり、通勤ラッシュだったり、生真面目すぎる仕事の仕方だったり、高すぎる税金、社会保険だったり単民族すぎる構成だったりします。

結局、その友人と話して得た結論は、一番いいライフスタイルとは、「一つの場所にずっと滞在しているのではなく、季節や用途によって各国のいいとこ取りをして暮らす事」ということだ。この考えに至ったときは、「そうそう、自分が求めていたのはまさにこれだ!」と思ってしまった(笑)。自分は昔バックパッカーをやっており、世界のいろいろな街を旅して歩いた。性格は非常に飽きっぽく(笑)、ひとつの場所にずっといると息が詰まるような気がするのだ。そんな人間はずっと同じ場所にいてはいけない。常に自分が満足するように旅行の計画をいっぱい立てなくてはいけないのだ(笑)。

幸いにもマレーシアは東南アジアの中心のような位置にあり、旅行するには非常に便利なロケーションとなっている。北はタイ、南はシンガポール、インドネシア。東はカンボジア、ベトナム、西はミャンマー、モルジブといったところか。

生活の基盤は当分マレーシアに置くとしても、正直もう少し仕事がらみでもいろんな国へ行きたいなぁと思っている。今の会社入った時は海外出張とか、当然あるものだと思っていたが、結局1回もありませんでした(苦笑)。外国に行きたければプライベートで行けということか。

IT技術を駆使すれば、世界中のどこにいても同じ品質の仕事はできるはず。
会社に頼らず、自分の力で稼ぐ能力をどんどん磨いていこうと思う。
(正直、お休みももっと欲しいですw)

そんな自分が立てた、年間の旅行計画です。

・近隣諸国には毎週のように遊びに行く
・日本には年3回ぐらいは帰る
・日本以外の東アジアにも年1回ぐらい行きたい
・ヨーロッパにも遊びに行く(年1回ぐらいは行きたい)

本気で実践しようとするとお金がいくらあっても足りませんが(笑)
まぁその分どうにかして稼ぐ事を考えればいいですね。頑張れ自分!w

自分の理想とするライフスタイルを明確にし、常に意識していきたい。

災難続きのマレーシア

地震、台風、津波、周辺国の脅威、放射能、寒暖の差。。。
日本からマレーシアに脱出した私はこれらから解放され
すっかり平和ボケしてしまったと思う。

しかし、快適であったはずのマレーシア生活だが
最近はちと雲行きが怪しくなってきた。

近頃クランバレー首都圏を騒がせている主なニュースは
以下の3点であろう。

1.ヘイズ(Haze)
2.水不足 ←現在断水中w
3.MH370便失踪事件

まずは下記の画像を見て欲しい。雨が降ってるのではない。
全部ヘイズ(煙害)で視界がかすんでいるのだ!
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昨年もヘイズがひどかった旨は当ブログでも記事にした。
インドネシアからの煙のせいでシンガポールもマレーシアも
大気汚染で非常に迷惑をした。

しかし今年のヘイズは少々異なる。
隣国からの越境汚染ではなく、発生源はマレーシアだ。
現に私もHazeの発生現場をDENGKILで見てしまった。

アブラヤシの枯葉のようなものを火をつけて燃やしているのだ。
もちろんこれら以外にも自動車の排気ガスなどの問題もあるだろうが
この時期にフォーカスを当ててみるとやはり違法な野焼きが
主要な原因と見ていいだろう。

あれだけ広大なヤシ畑で発生する枯葉などの巨大で大量な廃棄物を
わざわざトラックに乗せて焼却施設まで運んで処理するかというと
やはり火をつけてそのまま燃やしてしまうのが手っ取り早いのだろう。

しかしそれをやってしまうと周辺の街に即、影響が出てしまう。
現に空港(KLIA)、Cyberjaya、高速道路(MEX)なども
すべてヤシ畑に包囲されているといっても過言ではない。

この広大なヤシ畑がどれだけマレーシア経済に貢献しているかは
よく分からないが、マレーシア政府は規制も含め、ヤシ畑のあり方について
再度考えてみる必要があるだろう。

ヘイズの酷さの度合いはAPI(大気汚染指数)で表現される。

0〜50 : 良好
51〜100 : 中程度
101〜200 : 不健康
201〜300 : 極めて不健康
301〜 : 危険

3月13日午後2時の時点ではセランゴール州クランが
もっとも酷く、API218を記録した模様だ。

参考までにヘイズで覆われたCyberjayaの街を
写真で記録しておく。最近は中国だけでなく、フランスなどでも
大気汚染がひどいと聞く。日本でもPM2.5の越境汚染で騒いでいる。

もはや大気汚染は対岸の火事などではなく
世界的で身近な問題となっているのだ。
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theme : マレーシア
genre : 海外情報

マレーシアで働いてみませんか?2

実はこのブログではあまり仕事の記事を書いていなかった。
仕事関係の人も見てるだろうし、部下のマレー人も日本語が上手なので
簡単に読めてしまうのだ。しかし、最近はそうも言ってられなくなってきた。

つくづく思う。「助けてくれ、日本人!」と。

実はものすごい、マレーシアの転職事情

マレーシアに来てから一番びっくりしたのが
ローカルの人が簡単に辞めてしまうことだ。

しかも派遣や契約社員のポジションではなく
正社員にも関わらず、である。これは本当に驚きであった。
日本とは違い、正社員であることなどにたいして価値が無いのだ。

毎月のように誰かしら辞めていくのだが
ひどい時には1ヶ月に2人ぐらいのペースで辞めることもあった。
しかもたかだか数ヶ月しか働いていない人が、ロクに職場に貢献することも無く
さっさと次の職場に移っていくのだ。

しかも下の人間だけでなく、マネージャークラスの人間も割りと簡単に辞める。
以前、自分の上司であった人間がたったの3ヶ月で辞めてビックリした。

こんな数ヶ月しか働いていない人を次の企業はよく採用するものだなとか
思うのだが、そのぐらい現地では売り手市場で景気が良いのだ。

こないだもランチで食事を取っている際に、チャイニーズマレーの男性社員を見かけた。
何か会うのは久しぶりだなとか思っていたら、何と彼は既に転職していた。
彼は英語、日本語、中国語、マレー語と4ヶ国語も話し、CCNPなどの高度なIT資格も持っていた。
とっても優秀で好感の持てる人物だっただけに、非常に残念であった。

日本人であることの優位性

彼のような優秀な人材は引く手あまたで転職しやすい、とはいえ
そうでない人も1年ぐらい働いてはすぐに辞めてしまうケースが多い。

これだけ人材が流動的にも関わらず、なぜ企業が成り立つかといえば
現地で働いている日本人の存在が大きい

もちろん日本人でも現地に適応できず、すぐ帰国してしまう方も稀にいるが
たいていの日本人は与えられた仕事をしっかりこなし、長く会社に留まるのだ。

加えて、現在の仕事のほとんどは日本から移管されてきた仕事の為
日本語のできる人材(特にネイティブ)は無条件で価値があるのだ。

海外で働く、というと「自分は語学が苦手だから無理かな」なんて
思う方が多いのだが、そんなことはない。かくいう自分も旅行の際に
相手に通じるぐらいのレベルの英語でしかないが、現地では問題なく暮らせている。

英語が必要な場面もあるといえばあるのだが、メール・会話も含め
仕事の9割は日本語で行っている(私の場合)。

語学力はそんなに高くなくてもいいが、好奇心旺盛で
ハングリー精神のある、そんな日本人がやってこないかなと
常日頃思っている。

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genre : 海外情報

マレーシアで働いてみませんか?

いつの間にか、マレーシア滞在が2年を超えていましたw。
早いものですが、でも思ったよりも普通に暮らせております。

同じ時期に渡馬した仲間たちも、今ではすっかりベテランとなり
職場では貴重な戦力です。

皆、当初はお金が無くて苦労しておりましたが
今では現地で貯めたお金でクルマやバイクを手に入れています。

こっちに来る前は、初めての外国での生活ということで
とっても不安が多かったです。その為、日本にいるうちに
私は周到に用意をしておきました。

現地への下見旅行

私自身、フィリピンに旅行に行き、とても怖い目にあったので
東南アジアで暮らすというのは非常にハードルが高い行為でした。

現地できちんと暮らせるかどうかを確かめる為に
シンガポールとマレーシアに下見旅行に行ったのですが
実際は拍子抜けするほど問題無く旅行に行けました。

「これなら住んでも大丈夫かな?」そう思い、今に至ります。

マレーシア語の習得

現地は英語が通じるみたいだけど、公用語はマレーシア語みたいだから
日本にいるうちに本やCDでも買っておこうかな?と思い
出発の日まで毎日マレーシア語のCDを聞いておりました。

現地でもマレーシア語の講座に通ったのですが
実力は?というと相当怪しいです(笑)。
しかし現地(特に職場)ではマレーシア語を使う機会は実は少なく
英語をまず完璧にしてからマレー語を学んでもいいかなと思います。

ブログの開設

何も日本でなくても開設できますが(笑)、私としては
出発前の心境から何からきちんと記録したいと思って
このブログを始めました。

他の方の情報源として役に立つだけでなく、自分自身の考えの整理や
過去について調べ物をしたいときに非常に役に立ちます。
また、ブログを通じて知り合った方、我が社に入社してきた方などもいて
人間関係を広げるツールとしても役に立ちます。

私のブログの左下に地球儀みたいな画像があるのですが
こんなブログでさえ、世界各国からアクセスされているのは驚きです。


他にもいろいろと準備したことはありますが
自分の中ではこの3つが今でも印象に残っています。

本題とかなり外れてしまいましたが、マレーシアで2年近く働いた
仲間たちが現在、次のステップの為に会社を離れていっています。
(ちょうど区切れも良く、入れ替えの時期のような感じです)

マレーシアで働きたいという日本人の方がいらっしゃるのであれば
チャンスですので是非仲間になっていただきたいと思っております。

興味のある方は是非コメントをお願いいたします。

theme : マレーシア
genre : 海外情報

プロフィール

とらねこ

Author:とらねこ
 マレーシア下見旅行を経て、現地にて働くことを決意する。はたして彼はこの熱帯の地で生き延びることができるのか?

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